2019年01月27日

328 ビルと空の短歌 渡り鳥の短歌

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並び立つ凹凸と空の境界を
飛びでる二羽はぼくを知らない

At the divide
Of city and sky,
A floating profile
Of migrant bird.

今晩は。今日の一首は過去の練り直しです(`・ ω・ ´)ゞ

私の短歌には、都会と空を一緒に詠むものが多く、「041 夕方の短歌 建造物の短歌」「071 コンクリートの短歌 雨の短歌」「168 合鍵の短歌 空の短歌」「226 太陽の短歌 目玉焼きの短歌」「267 ビル街の短歌 くもり空の短歌」「308 陽射しの短歌 手槌(てづち)の短歌」と、気づいたらけっこうありますね(;´▽`A``

短歌というのは長年やると、同じ題で詠む首(しゅ=短歌を数える単位。一首、二首、三首...)が増えていきます。同じ風景を見ても、感じるものが違ったなら新たな首をつくる材料となりますね。今後も私の好きな景色について何度も短歌の言葉で触れていきたいと思います(*´ω`*)

はいはい、それでは次回もお楽しみに。

ぼんさんでした(*´∇`*)
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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