2019年01月26日

327 冬の短歌 梅とうぐいすの短歌

bushwarbler.jpg

膝のいたみ朝のサドルにおく霜も
春めきだせば梅とうぐいす

When the season comes,
The pain in my knee,
The frost on my bike—
I cherish like plums
And bush warblers.

今晩は。うぐいすの写真を探す際に横でちょっとYoutubeを開いたら、気づいたら日付が変わるまで観ていました。ぼんさんです_(:3 」∠)_

今日の短歌はあれですね、まぁ、あれですよ。春の兆しを感じた頃に発表しようと思っていた一首ですね。全くもって冬なわけですが(# ゚ Д゚ )

膝の痛みや、冷たい霜を振り払う自転車のサドル、普段はそんな嬉しいものではありません。でもこうして春が近づくと、それらも気持ちの良い取り合わせと感じることがあります。今日の一首では、春の予感と共に前向きになる気持ちを唄ってみました。

「おく霜の」で「おや?(°Д°≡°Д°)?」となった方はかるた好きですね。そう、百人一首の第6首「かささぎの渡せる橋におく霜の白きを見れば夜ぞ更けにける」から借りたパーツとなります。短歌の内容・意味などは全く異なりますが、「かささぎの〜」は私の大好きな短歌のひとつなので、一度自分の歌にも入れてみたかったというのが本当のところです。

はい、それではそろそろこの辺で。次回もお楽しみに(*´ω`*)

ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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