2019年01月23日

324 偉業の短歌 登山の短歌

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空を向くこの道を行きいままでの
1つ1つを吾はつらぬく

Heads from grey to blue
This slope take no other path.
And if it told you:
'Do not doubt the steps ahead,'
Know what lasts is what precedes.

今晩は。せっかく追いついてきましたので、調子に乗って23日分の投稿も済ませたいと思います(*´ω`*)

この短歌は、私が応援しているアナウンサーがフリー転身されたとき、刺激されて詠んだ一首となります。登山をイメージして詠んだ歌で、「先人たちの足取りを(その方も)踏襲するのだな」というメッセージが込めてあります。

何かの偉業を成し遂げるためには、先人たちが築いてきた礎の上に自身の石を重ねることとなるわけで、その積み重ねで偉業が形作られていきます。よって、先人たちの進んだ道がそのまま道しるべともなり、その先を行く者は、また新たな挑戦者にとっての道しるべを用意するものだと思います。この一首の「1つ1つ」というのは、先人の歩みの1つ1つを「吾はつらぬく=私も同じ場所を踏んでいく」という意味で詠みました。

めずらしく真面目キャラを出した文となりますが(; ・`д・´)

ぼんさんでした(*´∇`*)
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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