2019年01月15日

316 鏡面の短歌 磨く(みがく)短歌

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磨ケバ消エルヨウニ磨イテイタ
ワタシハ割レタ鏡面ニイテ

I polish a mirror
So the mirror would fix.
The crack in the middle
Divides me in two.

今晩は。今日は、私が最近よくテレビで観戦しているフィギュアスケートを短歌にしてみました。最近のフィギュアの選手は冒頭のジャンプでミスをしても、見事に立て直すことが多く、本当に強い精神力を持っているな、と感じます。私は現在、フィギュア女子の若手で二人、応援している選手がいまして。いつも感動をありがとう(つд;*)

今日の一首は、演技のミスによって「どこまで頑張っても減点は消えない」という思考から、「減点が消える前提でやってみる」というアイデアで詠んでみました。実際には消えませんよ?一応言っておきますが。消えませんよ?(°Д°≡°Д°)?

割れた鏡を、傷を消すつもりで磨いてみる。それがこの一首の元となったアイデアですね。一応言っておきますが。消えませんよ?(°Д°≡°Д°)?

実際こぼれ落ちた卵は、すくわずにはすくえませんからね。言っておきますが。消えませんよ?(°Д°≡°Д°)?

ちなみに、今日の英語版のポエムは、同じ題材では詠みましたが日本語版の短歌とは全く違った意味合いの作品となっております。「鏡の傷が消えるように磨いていた。中央の傷が私を2つに分断する」という内容で、後半の印象が異なりますね。

はい、それではまた次回も一日遅れでお会いしましょう(`・ ω・ ´)ゞ

ぼんさんでした(*´ω`*)

言っておきますが。消えませんよ?(°Д°≡°Д°)?
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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