2019年01月07日

308 陽射しの短歌 手槌(てづち)の短歌

city.jpg

打ちつけて白の散らばるビル街を
陽が振り上げた手槌の方へ

I pass the city
As the sun shatters
The structures' white.
And the sparks trail
The hammer to the sky.

こんにちは。遅レバセナガラ参上イタシマシタ!!(`・ ω・ ´)ゞ

今日は、先日買い物をしに街を歩いたときに観た光景をもとに詠んでみました(*´ω`*)

冬の陽射しというのは、春・秋の陽と違って鋭い光を放つことがたまにあります。夏とは反対の季節なのに、不思議ですね。今日の一首は、まるで鍛冶屋が高温の金属を叩きのばすように、太陽が街の建物を手槌(てづち=ハンマー)で打ちつけるようなイメージを持たせようとしました。

英語版のポエムでは、このハンマーのイメージがより具体的になっており、日本語訳を当てるとこうなります→「街を通り過ぎると、建物の白を太陽が叩き壊していた。その火花は引きずられて空の手槌へと続いている。」

はい、それでは今晩、またお会いしましょう( ̄^ ̄)ゞ

ぼんさんでした(`・ ω・ ´)ゞ
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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