2018年12月30日

300 陽射しの短歌 ベタな台詞の短歌

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午前だけ部屋の窓から入る子は
ベタな台詞を書き溜めている

The child that comes
Every early morning
Writes another chapter
To add to her novel.

こんにちは。今朝は起きたとき、久しぶりに凍える寒さでした。すぐにヒーターを点けましたが、いよいよ冬も本格化したのを体感いたしました(`・ ω・ ´)ゞ

陽射しは、たまに金色に見える瞬間というのがあって、そういうときは、柄にもない恥ずかしいこと(「天使のようだ」「きらきらしてる」)をふと思ってしまうのですが、我に返るとただのオッサンが感動しているわけで(笑)

何とかキモイとか思われないように気をつけたいと思います( ´艸`)

英語版は、ちょっと短歌の方と内容が違いまして。日本語訳は、「毎朝早くに来る女の子が、彼女の小説に加える一章を執筆している」となります。

いかがでしたでしょうか。それでは次回もお楽しみに(*´ω`*)

ぼんさんでした(`・ ω・ ´)ゞ
posted by ぼんさん at 10:45| Comment(0) | 日記
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