2018年12月29日

299 猫の短歌 寝そべる短歌

hinataneko.jpg

窓辺には日向があるよどこにでも
君が寝そべるそこにぼくはいる

At my window
I still keep
Sunny room
For you to sleep.

今晩は。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。今日も寒いですね(( ;゚ Д゚ ))今日の一首は、日向ぼっこの短歌でして、一昨年用意したものです。昔の作品はよく練り直しますが、これは原型のまま残った一首のひとつです。

私はそこまで字余りをしないように普段作歌プロセスで注意していますが、なかなかピッタリの字数・音数にすることは叶いませんね。この一首も最後に字余りしており、そういうときは自分にドンマイして忘れます( ´艸`)しかし、たまに字余りした方がリズムが良い場合もあり、例えば五七五七七の下の句、七七は、実は八七や七八でもわりとリズム良く収まることが多いんです。今後は、ピッタリ31音も作って行きたいですが、実際に読みあげたときにシックリ来るリズムがあったら、そういうのも作ってみようと思います。

はい、それでは次回もお楽しみに。

ぼんさんでした(`・ ω・ ´)ゞ
posted by ぼんさん at 20:51| Comment(0) | 日記
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