2018年12月28日

298 文明の短歌 生き物の短歌

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この際は、いっそまるごと文明を
共有できる生きものたちと(`・ ω・ ´)ゞ

Is there a reason not to share
Our food and medical care,
The gift civilization brings—
With all living things?

こんにちは(*´∇`*)今日は、ちょっと変わった短歌をご用意しました。当ブログとコラボして頂いている「短歌読みます、うたあつめ。」の臣さんには、いつも私が生き物を見る目はフラットで、対等に見ている感じがするとご感想を頂いておりますが、この短歌は視点以上に、生き物たちとの人間の接し方をフラットに近づけよう、というアイデアをもとに詠んでみました。

大自然に生きる動物たちは、本来の姿で生きている、という風に私たちは言いますが、動物たちにとって過酷な環境の中生きていくのは本当に動物たちのためだと言えるのでしょうか。人の助けを借りると、動物が弱くなったり、今までの姿ではなくなってしまうことも分かります。しかし、生き物たちが楽をできるようになったら、もし食事や健康などを保障されることが可能だったら、人は生き物たちとのそういった接し方も考えるべきだと思うんです。と、調子に乗ったアイデアをぶちまけたのがこの一首だと思ってください(# ゚ Д゚ )

日本語版の短歌は「いっそまるごと」という言いまわしのようにちょっとユーモラスな印象がありますが、今回の英語版は思いのほかシリアスな雰囲気のポエムとなりました。しかし、ライムをするポエムなので、意識がライムの方に行く部分があり、そこまでメッセージが重くならなかった気がします。ライムの特性のひとつかもしれません(´∇`)ねー

そろそろ今年が終わるまで三日です。風邪を引かないよう暖かくして快適に過ごしてくださいね(`・ ω・ ´)ゞ

ぼんさんでした(*´∇`*)
posted by ぼんさん at 13:28| Comment(0) | 日記
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