2018年12月27日

297 冬の短歌 猫の短歌

wintercat.jpg

呼んでみる焼ける頬に手を当てて
そこにはない毛の塊を

Placing my hands
On my burning cheeks,
I call for a hairball
That's not there.

こんにちは。いよいよ街は年末一色となって参りました(`・ ω・ ´)ゞ

今日は昔飼っていた猫ちゃんに宛てた一首をご紹介します。「焼ける頬」とありますが、恥ずかしくて焼けるのではなく、冬の風によって焼けた頬だと解釈してくださいΣd(゚∀゚。)ネッ♪紛らわしいでしょうけど(笑)

猫ちゃんに会いたいのに、相手を「毛の塊」と呼んでいる辺り、これはツンデレ風味、つまり照れ隠しが入った短歌だと言えます。年を取るとストレートに愛情表現をするのは難しくなりますね( ´艸`)

はい、それでは次回またお会いしましょう( ̄^ ̄)ゞ

ぼんさんでした(*´ω`*)
posted by ぼんさん at 14:56| Comment(0) | 日記
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