2018年12月24日

294 粉雪の短歌 鴇色(ときいろ)キノコの短歌

hiratake.jpg

こな雪を羽織るサクラの枝先に
ひょこり芽を出す鴇色きのこ

Upon a bare branch
Of a winter cherry tree.
A pink mushroom
Pokes out of snow.

おはようございます(*´ω`*)

今日はちょっと早く起きたので、朝の内に更新を済ませようと思いました(`・ ω・ ´)ゞ

鍋の美味しい季節ですねヾ(〃 ω 〃 )鍋と言えば、シメジ、エノキ、マイタケなどのキノコ類の旨味がいっぱい出ますね。私のお気に入りはマイタケです。この短歌は2年ほど前に用意した一首なのですが、桜のはだけた木の枝に雪がかぶさり、雪の下からポコポコっとピンク(鴇色)のキノコが顔を出していたのが可愛く、思わず短歌にしました。「ひょこり」という言葉を使うことで、雪の中そこだけキノコが出ている様を表そうとしました。

英語版は、ノンライムの作品としましたが、内容はほぼ一緒です(`・ ω・ ´)ゞ

それでは次回もお楽しみに。素敵なクリスマスを。私は女っ気のないイブですが(笑)

ぼんさんでした(´∇`)ねー
posted by ぼんさん at 05:49| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: