2018年12月22日

292 看板の短歌 うどん屋の短歌

udon.jpg

照明が浮かせるお店の看板に
引き寄せられるぼくの目は虫

My eyes are pulled
To the lighted sign
Of a random store.
I am an insect.

今晩は。今日は、私が以前つくった短歌で、私が好きな「なか卯」や「富士そば」をイメージして詠んだものをご紹介します。夜の街を歩くと、ネオンなどの明るいサインや看板に面白い味わいがあり、ついつい店内に引き込まれてしまいそうです( ´艸`)

今作には「照明を浮かせる」とありますが、この表現は「なか卯」のような赤色の看板ではなく、どちらかと言うと「名代(なだい)富士そば」のような白い看板の方がイメージしやすいかもしれません。白い光を放つ看板は、建物の壁に対して「浮いて」見えることがあり、今日の一首のアイデアとなりました。

実際、短歌とポエムに出てくるお店は、どんなお店か記述がありませんから、ちょっと具体性に欠ける作品となってしまった気がします。めげずにやって行きたいと思います(`・ ω・ ´)ゞ

次回もお楽しみに(*´ω`*)

ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 23:33| Comment(0) | 日記
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