2018年12月18日

288 冬の短歌 緑道の短歌

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角ばった空気が頬をつつく日の
まだ秋でいる緑道を行き

※元は緑道のところ林道としていましたが、
誤用と判明いたしました汗っ
緑道でお願いします(; ・`д・´)

Cubic air
Stabs my cheeks,
On a winter day—
A greenway where
Autumn seeks
Momentary stay.

今晩は。今日は散歩中に完成した一首をご紹介します。冬の時期、ちょっと脇道の緑道に入ると、なんとその内側だけまだ秋の景色が残っていたりします。落ち葉のじゅうたんの上を歩き、カシャカシャ鳴る葉の音が気持ちいいですねネッ,ネッ?ヾ(〃 ω 〃 )

秋ごろにご紹介した245 緑道の短歌 外灯の短歌に最後の言いまわしが似ているので、リンクを添えます。こんなのもありますよってノリで(´∇`)ねー

短歌をやるようになってから、作歌作業が進みやすいタイミングがあることに気づきます。それは日常生活の中にあるちょっとした驚きや感動、あるいは違和感などによって「自分は今こういった気持ちだ」と感じた瞬間、スラスラと言葉が五七五七七の形に当てはまります。昨日のカラスの短歌などは何日か置いて、ある程度完成までに時間がかかりましたが、自分の気持ちに気づかされた瞬間というのは、今日の一首のようにものの数分で作歌が完了することがありますね。そのスラスラ感は作歌の一番気持ちいい瞬間のひとつで、短歌をやっていて良かったなと思う時間でもあります(*´ω`*)

今日の一首に添えたポエムは、こちらもなんと数分で出来た作品です。airとwhere、cheeksとseeks、stayとdayという風に、abcabcのライム構成となっております。何となく歯切れの良いポエムとなりましたので、ぜひ音読してみてください(`・ ω・ ´)ゞ

はい、それでは次回またお会いしましょう。

ぼんさんでした( ̄^ ̄)ゞ
posted by ぼんさん at 21:51| Comment(0) | 日記
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