2018年12月03日

273 雨の短歌 水滴の短歌

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雨が降りまた止んだとき枝先に
生る実はいつか落ちるものかと

The fruit that hangs
From a twig after rain
Will drop as water
Like all the rest.

今晩は。今日は雨の短歌をご用意いたしました(`・ ω・ ´)ゞ

この季節は、それぞれの落葉樹が葉を落として行き、枝が露出するようになりますが。雨が降るとそのような木は枝や枝先に雨粒を抱えるようになります。シトシトとする水滴が、なんだか木の実のように見えて面白いですね。今日はそのアイデアをもとに詠んでみました(*´∇`*)

英語版のポエムは、似たようなテーマですが、日本語訳を当てると「雨が止み小枝に生る木の実は水となって落ちる。他の実と同じように。」となります。

いかがでしたでしょうか。それでは次回もお楽しみに(*´ω`*)

ぼんさんでした(´∇`)
posted by ぼんさん at 17:40| Comment(0) | 日記
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