2018年11月05日

245 緑道の短歌 外灯の短歌

ryokudou.jpg

となりには小さな森が音をたて
ふんわり灯る緑道をゆく

A warm lamp lights this greenway.
At the side I hear the sounds
Of miniature forest.

今晩は。深夜の更新となりますが、1日後の予約投稿となります。今日は夜にウォーキングをしまして。歩いていると、ちょっと肌寒かったはずが体が徐々に温まりますね。

森がある、というのは見てわかることがほとんどですが。実際近くを通ると森の音というのがあります。虫だったり、カエルだったり、また木々が風に葉を揺らす音などがあります。森に深く入ると木々の葉だけではなく幹や枝を通る風が独特な音を発しますね。ちょっと寂しそうな、でも安らぐ音ですね。今作の「音をたて」では、前述のように、森を聴覚的に捉えてみました。

緑道の照明は、場所によって白い光、また別の場所では橙色・オレンジだったりします。私の家の近くでは橙色の外灯が多いですね。ちょっと歩いたところに洋風のオシャレな外灯があって、そこだけ絵本の1ページに現れそうな、やわらかな趣があります。

今回英語版は3行のノンライムのポエムとなりました。最近、作品の意図を忠実に再現しようとなるとノンライムを採用することが増えますね。個人的にはもっと韻を大事にしていきたいと考え、今回はちょっと反省しようと思いますm(_ _)m

はい、それでは次回もお楽しみに。

どうも、ぼんさんでした( o ^_')b
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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