2018年11月04日

244 紅葉の短歌 推測する短歌

kouyou.jpg

葉の色はそとは色づく頃だろう(´・ω・`)
部屋のうちからしずかなわたし

Is it time
For the leaves to color?
I am in my room:
My presence outward.

今晩は。今日は久しぶりに秋らしい短歌を詠もうと思いまして、できたのがこの一首です。土日など、部屋の外を出ないで過ごしてしまうことがあると、外では紅葉が綺麗な頃かな、など色々思いをめぐらせるものです。今日の一首は、設定としては外に出られない状況を想定し、部屋の内側から自分がまるで植物のように外の世界へ向けて少しずつ伸びていくイメージをしてみました。よって、この短歌の下の句は本当は「部屋のうちから静かなわたし(は伸びようとする)」のかっこ内までを伝えようとしました。

今日の英語版は、「外を思う自分」という存在がより明確となり、日本語訳を当てるとこうなります:「葉が色づく頃だろうか。私は部屋の内側にいるが、存在は外にある。」outwardというのは「外に向けられている」という意味になり、outsideの「外」とはちょっと違う意味合いとなりますね。

いかがでしたでしょうか。それでは次回もお楽しみに(`・ ω・ ´)ゞ

どうも、ぼんさんでした(*´∇`*)
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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