2018年10月31日

240 午後〜夕方の短歌 図書館の短歌

gogomachi.jpg

目の前を小さな虫は浮遊する
図書館までの道をほやほや

The path to the library
Small insects swim.
In my arm I carry
A book to return.

こんにちは。今日は図書館に行ってまいりました。借りたのは野中亮介さんの「俳句こころ遊び」という本です。私がやっているのは短歌ですが、実は読むのは短歌よりも俳句の方が好きで、最近の口語を取り入れた俳句などは特に好きですね(´∇`)

私は「短歌の文字数で俳句をやりたい」と思うことがあって、それは叙景歌のふんわりした口当たりが好きだからです。「それなら俳句をやればいいじゃないか」と言われたら実にその通りなのですが、31文字(音)で叙景歌を詠むのが一番楽しく感じます(≧∇≦)

英語版のポエムは、最近ハマりだしたabacのライムを組んだ作品となります。abacというのは、最終行がどの行とも韻を踏まないため、変わった調子になるのですが、そこがちょっとオシャレ(?)だと思います( ´艸`)

それでは次回もお楽しみに。

どうもぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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