2018年10月30日

239 児童の短歌 日が差す短歌

children.jpg

公園にクリーム色の陽がさして
そのわき道を児童は帰る

The creamy sun
Pours to a playground.
Children pass
The road beside it.

こんにちは。他愛もない話ですが、このブログでは陽射しの短歌、空の短歌がわりと多く、今日の一首も陽射しの短歌となります。「クリーム色の陽」とありますが、これは秋・冬、午後2〜3時頃の柔らかい陽射しを表現してみました(*´ω`*)

日本語版では児童とありますが、これで下校途中の小学生が描かれていることが大体わかります。ちなみに、英語版のポエムの方ではただChildrenとあるので、学校から帰る子供には限定されない感じがしますね。作品の意図としてはSchool kidsの方が合うのですが、ちょっと雑な言い方なので自重しました( ´艸`)

はい、それでは次回またお会いしましょう(`・ ω・ ´)ゞ

どうも、ぼんさんでした(*´∇`*)
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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