2018年10月28日

237 猫の短歌 ドトールの短歌

doutor.jpg

安心を一杯買ったドトールの
私めがけて降る猫の雨

A cup of safety
At DOUTOR.
Right on me,
Falls a rain of cats.

こんにちは。今日は昔、飼っていた猫のことを思い出しながら短歌を練る練るしました。今から十年ほど前、実家には猫と、それと猫が使うキャットタワーがありまして。そのキャットタワーを登り切っては、猫がよく降りられなくなっていました。あるとき、「降りられない降りられない」って感じの困った顔をした猫の様子を私が見に行ったら、なんと私めがけて猫が降ってきまして。まさかの展開にびっくりしましたが、猫ちゃんは、床までの中継点として私の顔をちょうど良い踏み台にして行きました。これが私にとっての「猫の雨」です( ;´Д`)多分今日の一首を読まれる方にとっては複数の猫が降るイメージを持たれる方もいらっしゃるとは思いますが( ̄^ ̄)ゞ

今作にはコーヒー・チェーン店のドトールが登場しますが、実は前述の「猫の雨」とは全く関連がなく、ただ最近ドトールにハマって作品に入れてみました( ´艸`)

英語版は、今回日本語版とほぼ同じ内容となっております。A cup of safetyのsafetyは本来こうした使い方はしない気がします。日本語版の「安心」とは違って、ふつうは「安全」という意味で使うので。今回はちょっと無理やり「安心」という意味で使ってみました(; ・`д・´)

はい、それでは次回もお楽しみに。

どうも、ぼんさんでした(`・ ω・ ´)ゞ
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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