2018年10月02日

211 虫の音の短歌 初代バイオハザードの短歌

bioheli.jpg

ヘリポートが見えるオフィスの窓を開け
取り残された虫の音を聞く

I open the window
To see the heliport,
And hear the insects
Sing their farewell.

こんにちは。今日はまさかの。バイオハザードの短歌です。と言っても、私はその超大作シリーズの第1作目しかクリアしたことがないので、ちゃんとしたファンとは言えませんが_(:3 」∠)_

私は、初代バイオのちょっと暗い照明だったり、外に出ると時折聞こえてくる虫の音が好きで、しっかり周りの敵を倒した後だと、そういった独りの空間が妙に落ち着きます。昔はこういったホラー系のものが大の苦手で、実際バイオハザードをやり出したのも大人になってからなのですが、バイオハザードには怖さだけじゃない、その世界観に引き込まれる要素が多いにあると思います(๑• ̀д•́ )✧+°特に、敵を倒していくアクション要素と、パズルを解いていく謎解き要素がシームレスにつながっているのが大変魅力的ですね。

ちなみに、今日の一首の「ヘリポートが見えるオフィスの窓」は、バイオハザードに詳しい方が見たらすぐ分かると思います。確か館のエレベーターで行ける書斎の横にある部屋なんですよね。この館というのは、いくつかの部屋ではコオロギとか鈴虫のような虫の音が聞けるので、このオフィスも窓を開けたら聞けるのではないか、と思いました。

英語版のポエムは、ほぼ同じ内容となっていますが、虫たちが「別れを唄う」と表現してあります。主人公のジル(又はクリス)はこれから館をヘリコプターで脱出しTウィルスを葬るべく館周辺を爆破することになりますが、館の周りの虫たちは絶えず穏やかな音色で鳴いています。バイオハザード・シリーズ自体がとても悲劇的な物語であるのに、その途中に登場するサイドストーリーや演出には逆に心が安らぐものもあります。名作たるゆえんですね(´∀`)

熱く語ってしまいましたが。はい、それでは次回もお楽しみに。

どうも、ぼんさんでした(*´∇`*)
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: