2018年09月15日

194 公園の短歌 藤棚の短歌

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木がきしむよな音がするその棚は
藤棚だろうか公園にある

I hear some insect cry
As they cut into the plants
Of a shelf at a playground
Which I believe is of wisteria.

こんにちは。今日は近くの公園で見た植物棚の短歌です。よく街中でも、一角に緑を取り入れている場所というのがありますね。公園の植物棚もそうですね。ベンチでその日陰に居ると、不思議と守られた感覚になります。植物のやさしさと言うのでしょうか。とても癒されます(*´ω`*)

今日の一首は、本当に口語調というか、私が日常的に話すのと同じ感じで詠んでみました。文法的にも文章的にも流れが変わっているかもしれませんが、これが私にとっての口語体で、今後はこのような短歌をもっと詠んでみたいと感じました。しかし今回の短歌はかなり簡単というか、素朴だと思いましたので、できればもっとスパイスを効かせられるといいな、とも感じました。

英語版のポエムは、今回は韻を踏まない、ノンライムの作品となりました。気に入って頂けるといいのですが。

それでは、次回もお楽しみに(`・ ω・ ´)ゞ

ぼんさんでした_(:3 」∠)_
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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