電燈に体当たりする虫のよに
僕の知らない僕の構造
Like an insect that charges
At the light it sees,
I do not understand
Some parts of me.
こんにちは。今日は連投となります。今後も急ピッチで更新できれば、いつかスランプになっても投稿が途切れなくて済むのですがガクガクブルブル((;゚Д゚))
真夜中の電燈に引き寄せられて何度も光にぶつかりに行く虫というのが居ます。あれは恐らく虫の性(さが)と言いますか、虫自体はどうすることも出来ず電燈に吸い込まれて行ってしまうのでしょうが、この前何度も何度も電球に体当たりをする虫を見てちょっと悲しくなってしまいました。実際この世の中には、虫に生まれても人に生まれても、どうにもできない欲求や願望というのは存在するもので、その虫に私は自分自身の姿を重ね見てしまいました(*/□\*)
ちなみに、私は文語での短歌は全く詠めないのですが、今回「虫のよに」というのは本来「虫のように」とすべきところです。いやでも、私はこの「よに」「よな」の言い回しがホント好きで、ここだけちょっと口語体としては可笑しいかもしれないのですが、この欲求に私は勝てませんでした_(:3 」∠)_違和感を感じられる方がいらっしゃいましたら、この場を借りてお詫び致します_:(´ཀ`」 ∠):
英語版は、abcbの(4行歌で2行目と4行目が韻を踏む)ライムを組んだ作品ですが、ライムをするポエムとしては珍しく意味も日本語版とほぼ同一の作品となっています。
はい、それでは次回またお会いしましょう(*´∇`*)
どうも、ぼんさんでした。

