2018年08月26日

174 木の葉の短歌 空間の短歌

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葉の色がそこだけちがう木のまわり
陽の届かない空間がある

Upon those leaves
Of a darker color
The sun runs short
Of scraped butter.

こんにちは。今日の一首は、昨日ご紹介した一首と同じ場所でつくりました(*´∇`*)私の家の近くに大きな公園があり、ここ2・3日はそこで作歌しています。この季節は木々の緑が深く鮮明で、さわやかな気持ちになりますね(*´꒳`*)

今日の一首は、遊びに行ったその公園で見つけた、一本だけ周りよりも色の濃い、深緑の葉をまとった木をモチーフに詠んでみました。その木の葉だけ、周りの木々とは違い、太陽光の光沢をつけることなかったのです。なので今日の一首では、その木の葉には「陽が届かない」と表現してみました。

ちなみに、今回の英語ポエムは日本語版の短歌とは意味合いがちょっと異なり、和訳を当てるとこうなります:「周りよりも深い色をしたその木の葉に、薄く塗ったバターのように太陽は消え入りそう。」

はい、それでは次回もお楽しみに(*´ω`*)

どうも、ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 21:24| Comment(0) | 日記
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