2018年08月20日

168 合鍵の短歌 空の短歌

dawn.jpg

合カギをつくるように流し込む
空が固まるビルのすきまの

God pours the sky
Into a key mold
Between the buildings
To open the sun.

こんにちは。今日は、夜の街を歩いていてふと思い浮かべたアイデアをもとに詠んでみました。でもちょっと以前詠んだ夕焼けの短歌に似てしまったかもしれません→041 夕方の短歌 建造物の短歌

この短歌は、終わり方がちょっと変わっていますね。「の」となると、本来それは続きがないと行けませんが、ちょっと今回は下の句の七・七を順番を入れ替えてみました。

英語版は、以前から何度かやっている「ライムしない」作品で、できればライムしたかったな、という気持ちは毎回ありますが。moldと合わせてgoldを持って来ようか迷ったのですが、リズムも合わないのと、太陽でお終わらせたかったので、sunを最後に持ってきました。

と、はい、これにて。失礼します。次回もお楽しみに。

どうも、ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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