2018年08月18日

166 クロックスの短歌 クワガタの短歌

kuwagata.jpg

踏みだした玄関とっさにクロックスを
蹴りだす宙にクワガタが舞う

One step out
My apartment door,
I kick off my crock:
For a flying beetle.

こんにちは。今日は実体験に基づく一首です。今朝、出かけたときに、クロックスに何かいて、一瞬ゴキブリがそこで寝ていたと思って、「うわぁ〜っ」ってクロッカスを蹴り出したのです。そしたら、一瞬ゴキブリのような、真っ黒な甲虫が宙を舞って、そして地面に逆さまに着地したのです。足をバタバタさせたその甲虫を財布の端っこのとこで拾い上げたら、なんとクワガタのメスだったんですよね。ゴキブリだとなんか気持ち悪いのに、クワガタだと思った瞬間かわいく見えたので、なんかゴキブリに申し訳なく思ったり思わなかったり。

いやでもどういった経緯で私のクロックスに入ったのでしょう。きっと私の足の匂いで臭かったはずなのですが(笑)

英語版は、上手くライムが見つからず、今回は韻を踏まない作品となっています。

と、はい、こんな感じで次回またお会いしましょう。

ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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