2018年08月13日

161 おひさまの短歌 ひまわりの短歌

himawari

おひさまを好きでいられる間だけ
ちょっと猫背なひまわりでいる

Do love the sun
While you can.
A bent flower
I now am.

こんにちは。今日はひまわりの短歌です。ひまわりというのは、昔から太陽を追うように花を向けることから、健気でひたむきなイメージがありますね。今日、路上で見たひまわりが、猫背だったので、今回はそれをモチーフに作歌してみました。

実際、この短歌の気持ちを説明してみろと言われたら難しいのですが、こういう考え方・感じ方があってもいいかな、と思い詠んでみました。

英語版は、abcbのライムは一応しているのですが、内容が日本語版とちょっと異なります。日本語訳を当てると、「太陽を愛せる間は愛してください。折れた花の私ですが」となります。なんか切ない感じのポエムとなっていますね。

それではこの辺で。次回もお楽しみに。

どうも、ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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