2018年08月08日

156 冷房の短歌 子供の短歌

ice.jpg

締め切った冷たい部屋の戸を開き
温風を連れ子供が入る

A child opens the door
To a sealed cold room,
And brings in a gust
Of summer fume.

こんにちは。今日は夏らしい短歌を詠んでみました。こうも暑いと、部屋の中だけでも涼しくしようと温度を下げますね。しかしそう冷たくした部屋の扉を誰かが開けると、外の熱風がモワッと入ってきますね。あれは凄まじい感覚ですね。まさにサウナに入りこむような。ただ入るというよりは、出ていく、つまりサウナに出ていく感覚ではありますが(笑)

英語版は、ちょっとぎこちない言葉の使い方をしてしまったというか、abcbのライムを成立させるために、普段わたしが使わないfumeという言葉を使ってしまっています。ライムとしては成立していても、意味的に大丈夫か、若干不安を抱えながらでの作歌となりました(;´∀`)

いやしかし、暑い日が続きますね。この調子で更新して行きたいと思います。

ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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