2018年08月07日

155 日差しの短歌 影の短歌

bench.jpg

陽が道に写す私のりんかくと
ある建物のそれが交わる

The sun pictures
My silhouette
On the road where
It meets a building.

こんにちは。ちょっとずつ更新を追いつこうとしているぼんさんです。皆さま、暑中お見舞い申し上げますm(_ _)m

今作は、太陽の描く世界、というのをモチーフにした一首で、それは灰色の絵の具で陽の届く全てのものをスケッチしている、という着想です。この一首の語り手は、その自分の影が建物の影と交わるのを見て、太陽の描き出すキャンバスに自身も存在することを確認します。

英語版は、上手いライムが見つからなかったため、今回は韻を踏んでいません。また次回、ライムに挑戦してみます。

それでは次回またお会いしましょう。

どうもぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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