2018年08月02日

150 積み木の短歌 万葉集の短歌

tumiki

大小の万葉集の積み木から
私にも合う木を探してる

From the blocks that build
The oldest poetry,
I search for some
That might suit me.

こんにちは。今日は積木の短歌、万葉集の短歌ということですが。私は以前にも何度かお話していますが、文語の短歌がわかりません(笑)いや、本当に古文とか文語とか、その辺の言葉が一切理解できないのです。だからこうして口語短歌を詠んでいるのですが、友人から万葉集の本を2冊借りていまして、それでたまに本を広げては「分からない、分からない」言っています。

ちなみに、万葉集というのは、いくつもの「決まり文句」と言いますか、同じアイデアが多くの歌で登場したりします。今回はその共通のアイデアを「積み木」と表現し、私にも合うブロックがないかな、と探す短歌を詠みました。

英語版は、今回めずらしく韻を踏むポエムとしまして、abcbの韻となっています。

4回の連投となりましたが、いかがでしたでしょうか。最近ちょっとスランプ気味なので、また気を引き締めて明日から作歌して行きたいと思います。

それでは、ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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