2018年07月31日

148 赤道の短歌 この町の短歌

taiyou

真夏には赤道からは程遠い
この町の陽も真上に昇る

In midsummer
The sun climbs atop
This small town
Far from the equator.

こんにちは。私が今までぼんやり疑問に思っていたこと。はるか昔のエジプトで、数学者は太陽が真上にある井戸から移動して、影を落とす地点まで行って、地球の大きさを計算した、という話がありますが、私にはそれはエジプトが赤道にかなり近いからだと思っていました。いやしかし、そんな赤道からはかなり距離のある日本で、たまに空を見上げると、太陽が真上にあるように感じてしまいます。これは一体なぜなのでしょう(笑)

まあ、そんな疑問をもとに詠んでみたのがこの一首です。特に深い意味はありませんでした。

英語版もほぼ同じ内容のポエムとなっています。これもライムはしていません。

急ぎ足にはなりますが、次回の更新もお楽しみに。

それでは、ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 15:43| Comment(0) | 日記
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