2018年07月28日

145 カラメルの短歌 セミの短歌

semi

公園のチョコレートの土の上
脱ぎ捨てられた薄いカラメル

On the chocolate soil
Of this playground
They leave their coats
Of light caramel.

こんにちは。今日は蝉の短歌となります。今年の夏は暑いので、もしかしたら10月まで蝉も鳴いているかもしれませんね。

今日、近所の夏祭りに出かけたとき、近くの公園を通ったのですが、蝉の脱皮した抜け殻があり、それがとても滑らかなキャラメル色でびっくりしました。今では成虫となって近くの木で鳴いているのでしょうね。

英語版のポエムは、作品の意図を優先したためライムしない作品となりました。理想はabcbまたはabacのライムを用意することなのですが、今回は韻を踏める単語が見つかりませんでした。

それでは今日はこの辺で。次回もお楽しみに。

どうもぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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