2018年07月09日

126 ムカシヨモギの短歌 花のような雑草の短歌

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円状に葉を差していくそれはまだ
ムカシヨモギの花が咲く前

Before flowering
The plant erigeon
Wears its leaves
In circular fashion.

こんにちは。先日、裏庭でちょっと可愛らしい草を見つけました。と言っても、よく見る草で、いわゆる雑草だったのですが。その草は、1メートルくらいの高さで、その中心から葉が放射状に広がって行くものでした。葉っぱなので、もちろん緑で、全然花っぽくはないのですが、その円のような形状が、花に近いな、と感じて今日の一首にしてみました。

調べてみると、荒地野菊(アレチノギク)という種類の雑草みたいで、伊豆母子(イズハハコ)、昔蓬(ムカシヨモギ)など、いくつかの呼び名があるみたいです。その葉の形状がまるで花みたいだと言いましたが、5〜7月には実際に花をつけます。なので、もしかしたら裏庭に生えているあれもそろそろ花をつけるかもしれませんね。アレチノギクの花の画像を検索すると、放射状に延びる葉は下の方で目立たなくなり、まるで全く別の植物のように思えました。

英語版は、今回は日本語の短歌とほぼ同じ内容となっています。erigeonとfashionが韻を踏めているかというと、ちょっと自信がありませんが、なんとか合わせてみました(笑)

それでは次回もお楽しみに。

どうもぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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