2018年07月02日

119 東京の短歌 昭和の短歌

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人ごみとうんちのビルとデパートの
隅々に陽の行きわたる街

Scrambling crowds.
Super Dry Hall.
Department stores.
The Tokyo sun shines
On everything in reach.

こんにちは。今日は東京の短歌です。最近はテレビなどでの露出が減ったアサヒスーパードライホールですが、昔は東京を代表する観光名所のひとつでしたね。デパートなども、最近では数が減りましたね。ちょっと昔の東京をイメージした作品を今回は用意しました。

私が初めて東京に行ったのは1990年(平成2年)頃だったのですが、驚いたのは都会に燦々と降り注ぐ太陽の眩しさでした。人ごみと太陽の街、というのが東京の印象です。私が幼少時に感じ取った東京の雰囲気を、今作になるべく詰め込もうとしました。

英語版は、今回も韻を踏まない作品となっています。ただ、その分日本語版とイメージは重ねることができたと思います。

今日はこの辺で。次回もお楽しみに。

どうもぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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