2018年06月25日

112 蜂の短歌 烙印の短歌

bee2.jpg

私の眉間を炙るブランドの
先を滴る蜂の脳髄

The brand makes its mark
Between my eyes.
On its end trickles
A bee's brain.

こんにちは。昨日、蜂の短歌を詠みましたが、今日の短歌も同じく蜂が登場することになりました。

この一首では、いわゆる「烙印・焼印」で使う金具の「ブランド」が登場しますが、これは隠喩というもので、実際には「悪夢・頭痛・神経痛」などの苦しさ・痛みにうなされていることを「眉間を炙るブランド」と表現したものです。実際説明がないと分からないメタファーですが。「蜂の脳髄」と言うのも、前述の「頭痛・神経痛」と関連付けたもので、実際には蜂の脳などは距離があったら裸眼では確認できません。

やけに回りくどい「頭痛・神経痛」の短歌となりましたが(笑)英語版は、めずらしく韻を踏まないポエムとしてみました。私の英語のポエムは、韻を踏むために無理をしていることが多く、クオリティが日本語版よりも低くなることがあるため、韻を踏まない、自由度の高いポエムにも挑戦しようと思いました。

それでは今日はこの辺で。

どうもぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: