2018年06月03日

090 駆ける短歌 恋の短歌

yoru

駆け出して初めて君のもとへ行く
前の空気をつらぬくように

The first time
I run to you,
The cool air clings
And I break through.

こんにちは。今回は百人一首のように、ちょっと恋歌を詠んでみました。

初めて誰かと連絡がつながり、どこか待ち合せたり、自宅へ向かうとき、いつもより足が急いでしまって、気づいたら走って向かっていることってありますよね。ちょっと初々しい感じの一首となった気がします。

英語版も、ほぼ同じ意味合いの作品となりましたが、The cool air clingsという、つまり「ひんやり空気がまとわりつく」の表現がオシャレで、私は英語版の方がお気に入りとなりました。皆さんはいかがでしたでしょうか。

それでは次回もお楽しみに。

ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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