2018年06月01日

088 勝負の短歌 恐らくはスポーツの短歌

sora

今までの微差が勝負を負かすとき
私なりの空に手をかけ

When the heights come closer
They're harder to climb
I hook my fingers
On the sky at the side.

こんにちは。一週間後の未来の日付で投稿しております。ぼんさんです。

今日の一首は、ずばりスポーツなどに通ずる、勝負の短歌ですね。

今回の注目は、日本語版と英語版で意味合いの違う作品となったことですね。日本語版は、「私にはこの辺が限界だろうな」というのが見えてきたアスリートが、それでもなお頑張り続ける、という趣旨の短歌です。英語版はちょっと違って、「その高さが近づいてきたとき、超えることが難しくなる。私は横の空に手を掛ける」という意味になっています。

私の狙った意味としては、どちらかと言うと日本語版の方が当初の意図には沿っている気がします。

それでは次回もお会いしましょう。

どうもぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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