2018年05月31日

087 圧倒的不利の短歌 将棋の短歌

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圧倒的不利の将棋にカジりつく
唯一の銀を7九に埋め

I bite into a game
Which won't be mine,
Planting my silver
In 7i.

こんにちは。今日は将棋の短歌となりました。私は過去に何度か将棋の短歌に挑戦していて、ほぼ全滅というか、全部ボツにしてきました。将棋の短歌は、何となく子供っぽくなってしまう気がして、以降敬遠した時期が長かったのですが、今回ちょっと見直してみようと思いました。

将棋では、ある程度の棋力が備わると、「こりゃ負けたな」と思いつつ、「もうちょっと粘ってみるか」って感じの将棋が現れたりします。相手の方も強い場合、「どうせ無駄な足掻きだろうな」と思いつつ指し続けるわけです。ただ、そんな絶望的な将棋でも、ごく稀に相手が積極的すぎたり、消極的すぎたりして局面のバランスが傾き、結果逆転する対局も生じます。だから不利になった時点で大体は諦めてはいるものの、指し続けることの大切さを学ぶわけです。

前置きが長くなりましたが、今日の一首はそんな「圧倒的不利」な将棋の短歌です。

英語のポエムは、今回めずらしく短歌の方とほぼ一致する内容となりました。いかがでしたでしょうか。

それでは次回もお楽しみに。

ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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