2018年05月21日

077 机の短歌 貧乏ゆすりの短歌

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新しい何かをつかむため今日
足の震えを机にしまう

Though I seldom do,
I put myself to test;
Put away my shaking legs
Beneath the study desk.

こんにちは。いつも通りフライング投稿中です。実際の投稿日時よりも先の日付が設定されています。

今日は、勉強机の短歌です。大人になってからの方が勉強したくなる、という方は多いと思いますが。子供の頃とは違って、「何となく勉強する」ということが減り、「意識的に勉強する」ことが増えるのが大人になってからの勉強だと思います。

貧乏ゆすりというのは、よく見られるクセのひとつですが、自信のなさが表れるものだと言いますね。今日の一首では、新しい何か(資格でしょうか)をつかむため勉強する人間が、その「自信のなさ」を机の下にしまう、という意味を持たせたつもりです。

英語のポエムは、「私は普段自分を試さないタイプだけど、今は頑張っている。震える足を机にしまって。」という感じで、日本語の短歌に似た印象の作品となっています。

それでは今日はこの辺で。

どうもぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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