2018年05月06日

062 ムクドリの短歌 ピャッチパパラヤの短歌

mukudori

屋根上に一羽降り立つムクドリが
僕に向かってピャッチパパラヤ!

On the nextdoor roof,
Two grey starlings
Make love public,
High-note quarreling.

こんにちは。ここのところ、フライングしすぎてしまい、更新して行くブログが段々未来の日付になって行ってますが、気にせずやって行きたいと思います。

これは、自宅の窓を開けるときに、よく聞こえるムクドリの鳴き声についての短歌です。と言っても、ムクドリ以外の鳥もよく鳴いているので、本当に「ピャッチパパラヤ」というのがムクドリの発する声かと言われると、ちょっと不安ですが。いやでも、私には「ピャッチパパラヤ」と聞こえるので、そのように短歌にも登場して頂きました。

英語版は、ちょっと可愛い感じの作品となっていて、日本語に訳すと「となりの屋根で、ムクドリの番い(つがい)が大っぴらにイチャついている。まるで高音のケンカだ。」って感じですね。日本語版とは印象が異なり、ちょっと微笑ましいポエムとなっています。

ちょっと造語を入れてみて冒険してみた一首でしたが、いかがでしたでしょうか。

それでは次回もお楽しみに。

ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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