2018年04月30日

056 テレビの短歌 好きでいる短歌

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自分なら全く観ない地上波を
何となく見る人を好きでいる

I never liked
Terrestrial TV.
And I will not marry
A girl who agrees.

こんにちは。今日は、私の実際の考えに近い、いわゆる価値観の短歌です。

私の家族は、普段あまり喜んだり悲しんだりをしない人たちで、そのため普段その家族がやっていることは、何となくつまらなさそうにやっていたり、場合によっては不満そうに見えるのにやり続けているように見えたりします。その家族には何となくやっている時間があって、だけどその時間が家族にとっては大切な時間だったりするのかな、と感じたりします。

話はテレビの話題になりますが。私自身は、部屋であまりテレビを観ることはなく、せいぜいテレビを点けてもニュースくらいしか観ません。ですが、私は長年「テレビを何となく見る家族」と過ごしていたせいか、同じようにテレビを何となく好きな人がいいなぁ、と思ってしまいます。

私自身は、一組のトランプで出来るソリテアのような、ある意味「地味」なゲームは好きじゃない、好きになれない人間なのですが、友だちや家族には、そういった「何でもないふつうのもの」を好きで居てくれる人と仲良くなることが多いです。きっとそれは、普通なこと、地味なものに対して嬉しさやしあわせを感じられる人が魅力的に感じるからだと思います。

いつか私も、素朴なしあわせを感じられるような人間になりたいな、という期待を込めて、今回の短歌を詠みました。

英語版は、今回ちょっとユーモアを含んだ作品となりました(笑)。

それでは、今日はこの辺で。次回もお楽しみに。

ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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