2018年04月24日

050 幸福の短歌 シュークリームの短歌

creampuff

幸福の底値を求め入荷する
108円のシュークリームを

When life piles up,
And times are rough;
I pull out a dollar
For one cream puff.

こんにちは。今日は、ブログを読んでくださる友人の方から、以前紹介しました→035 子供の短歌 ドーナツの短歌についてメールを頂いたのですが、実は私も昨日その短歌のことを思い出して、関連する短歌を詠みたいなと思っていました。その結果生まれたのがこの一首です。

私にとっての幸福の最安値・底値はシュークリーム、又はドーナツのどちらかにあって、強いて言えばコンビニでも108円で買えるシュークリームに軍配が上がるのかな、と思っています。コンビニで買えるというのもさりげないポイントで、最寄りのコンビニで108円で手に入るしあわせ、というのがシュークリーム最強説の根幹を成すところだと思います(笑)。

今回のセットとなるポエムは、短歌とは全く別の作品となっていまして、意味は「人生が私に負いかぶさり、時も非情に感じたとき、私は1ドル取り出し、シュークリームをひとつ買う。」という感じになります。こちらはこちらで、シュークリームに求める「ちょっとしたしあわせ」というのが感じられる作品となった気がします。

それでは今日はこの辺で。次回またお会いしましょう。

ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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