2018年04月23日

049 陽の短歌 包みの短歌

table

朝の日は私の部屋の卓上に
熱と光の包みを開ける

The sun pours in
Itself in white,
Unfolding its package
Of heat and light.

こんにちは。ちょっと前に、桜の短歌などでも陽射しを題材にした短歌をご紹介しましたが、今回も陽の短歌です。ちょっとアイデアが似たような短歌で、以前紹介した→022 桜の短歌 花びらの短歌があります。

今回の作品は、朝の陽ざしが部屋にいる私を起こすついでに、お土産の「熱と光」を、テーブルに広げてくれる、というアイデアをもとに詠みました。何となくイメージしたのは「となりのトトロ」で女の子たちが受け取る木の実の包み、ですね。

英語のポエムも、この「包み」というアイデアを伝えることに重点を置きました。

それでは、今日はこの辺で。次回もお楽しみに。

ぼんさんでした。

posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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