2018年04月17日

043 眉間の短歌 ロッキングチェアの短歌

miken.jpg

強情な眉の間の結び目は
椅子の前後に徐々にほどける

A stubborn knot
Between my brows
Waits in a chair
To untie somehow.

こんにちは。今日の短歌は、不機嫌なときに眉間に寄るしわについての短歌です。「結び目」というアイデアは、実は英語では不機嫌なとき眉間に結び目='knot'ができると言うところから来ました。

ただ、不機嫌なときでも、ロッキングチェアなどに座ってその揺れに身を任せると、自然と眉間のざわざわ感が溶けていく気がします。たしかロッキングチェアの前後の揺れは、人の思考を助けたり、頭をすっきりさせる効果があるらしいので、私は家にあるオフィスチェアでそのロッキングチェアのような揺れを楽しんだりします。

英語ポエムでは、眉間の「結び目」が椅子の上でほどけるのを待っている、という風に眉間のしわが擬人化されています。皆さまはどちらが好みでしょうか。

それでは、またお会いしましょう。

ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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