2018年04月15日

041 夕方の短歌 建造物の短歌

yuugata

並び立つ建造物の続く地へ
赤紫を流し込む夕

The magenta evening
Pours its hue
On structures
Of the avenue.

こんにちは。今回も建物や街並みの短歌を用意してみました。先日家までの道で綺麗な夕方の街を見て、何とかそれを短歌にしてみたいと思いまして、それで完成したのがこの一首です。「並び立つ」と「続く」が意味として重複してしまっているので、何度か別の語句を入れてみようと思ったのですが、結局今の構成が一番伝わるかな、と考えました。

普段このブログの写真は「足成」という無料写真素材のサイトで写真をお借りしているのですが、今回の写真は私が短歌に持っていたイメージにぴったりだったので、大変嬉しいです。皆さまもロイヤリティフリーの写真素材をお探しのときは、お勧めですよ。

英語ポエムは、内容はやや淡泊ではありますが、韻というかリズムはなかなか上手く行った気がします。英語では赤紫のことをマゼンタと言うのですが、昔はCMYKのインクジェットプリンタを持っていたので、Mのマゼンタがこのポエムに登場してちょっと懐かしくなりました。

それでは、次回またお会いしましょう。

ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
こんばんは、こちらでははじめましてですね。春雨です。
無機質を漂わす言葉と、情緒を感じさせる演出のマッチングがよいと思いました。
季節の変わり目は、美しい風景に出くわす機会が多いですよね。
Posted by 春雨 at 2018年04月13日 19:46
おおお、春雨さん!さっそくコメントありがとうございますm(_ _)m

深い〜コメントですね(*´ω`*)

Posted by ぼんさん at 2018年04月13日 20:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: