2018年04月14日

040 商業ビルの短歌 人の行き交う短歌

kabukicho

一本の道を隔てて内を向く
商業ビルを結ぶ人々

Between the buildings
That sandwich a street,
Like tying shoelaces,
Passengers meet.

こんにちは。これから街中の風景とか、建物を登場させる短歌をいくつか作ろうかな、と思い立った今日です。続くかどうかは分かりませんが(笑)。

ごくごく当然のことですが、建物の入出口というのは、人の出る道や通りの方向に向いていますね。よってひとつの通りがあることで、必然的に建物の扉もすべてその通りで向き合うわけです。そんな他愛もないアイデアをもとに短歌を詠んでみようってことで、完成したのがこの一首です。

英語版では、行き交う歩行者が結ぶ建物について、「靴紐のように」という表現が出てきます。今回のポエムは、隣りで短歌の制作を見守っていた友人から靴紐のアイデアを拝借しました。感謝です。

それでは次回またお会いしましょう。

どうも、ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
いいね! 今回は昨日更新された瞬間に短歌短歌を読めました(*^-^*)
これからも、いい作を読むのを楽しみにしてるよ
Posted by ogasawara at 2018年04月13日 07:45
おおおおお。更新と同時にお読みになりましたか!

このブログをいつも読んでくださり、ありがとうございますm(_ _)m

今後も更新を頑張って、より良い作品を詠めるように精進します。

よろしくお願いします(*´ω`*)
Posted by ぼんさん at 2018年04月13日 09:50
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