2018年04月13日

039 春の短歌 ナガミヒナゲシの短歌

nagamihinageshi

そこにある可愛い花の名をググる
嫌われもののナガミヒナゲシ

Though undemanded
For its reproductive power,
The long headed poppy
Is a sweet orange flower.

こんにちは。今回は今日できた一首をひとつご紹介します。この一首は、実体験からアイデアが浮かんだもので、実際に道端に咲いているこのオレンジのナガミヒナゲシの名前を知らず検索したところがスタートでした。このナガミヒナゲシという花は雑草の外来種で、危険外来種だとも言われています。かなり強い花で、その繁殖力は、ひとつの花から千を超える種子が飛散することからも分かります。この花によって駆逐されてしまう花もあるのかもしれませんが、よく考えると花には罪はないわけで、またこのナガミヒナゲシはオレンジの可愛らしい花を咲かせるので、私は個人的には気に入っています。

と言っても、今までの花の種が減ってしまうのもやはり悲しいですから、ちょっと複雑な気持ちにはなりますね(-_- ;)

今回の一首は、やや説明的な歌となってしまいましたが、伝えたかったのは「可愛い花だと思って調べたのに、嫌われものだったみたいだ」とちょっぴり落ち込むその気持ちのところなんです。例えば、可愛いアイドルがテレビに出てて、いざ検索したら悪女のウワサがあった、みたいな(笑)。

英語のポエムも、そこまで自信のある作品ではないので、今まで上げてきた中では今回の2つの作品は何となく埋もれてしまいそうですが(笑)、今回のちょっぴり落ち込むような気持ちが私は気に入っているので、このような短歌やポエムに今後も挑戦したいと思います。

それでは、次回もお楽しみに。

ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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