2018年04月12日

038 人ごみの短歌 そば屋の短歌

soba

人ごみをかきわけ入るそば屋にて
麦茶一杯注文待ち

Bumped and weary,
Into a soba restaurant,
A glass of barley tea
Is all I really want.

こんにちは。今日もちょっとフライングで投稿させて頂きます。投稿日時は実際の投稿日から翌々日の日付となりますが。

今回は、ちょっと思い出深い一首で。私が昔、人ごみに酔ってしまうことがあった時期に、こんな気持ちになったんだよなぁ、っていうのを短歌にしてみました。人ごみを「かき分け」入るお店、というのが、人ごみをいかに避けたかったかを物語っています。当時はつらかったですが、そんなつらい時期にも色んな気持ちや情感を身につけられると思うようになったのは、つい最近のことです。

英語の方は、同じ題で詠んでいてほぼ同一の内容です。何となく感覚的には、作品にある現在形よりも過去形の方が本当は合うところですが、韻の踏み方が変わってしまうので、今回はこれで。

それでは次回もお楽しみに。

ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
いいですね。友達がそば屋だったので、よく食べに行った時のことおもいだします。
Posted by ogasawara at 2018年04月10日 22:34
ogasawaraさん、いつも読んでくださりありがとうございます(o ^_')b

そば屋に思い出があるんですね。気に入ってくださり、ありがとうございます☆
Posted by ぼんさん at 2018年04月10日 22:44
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