2018年04月11日

037 木蓮の短歌 会いたい短歌

hakumokuren

歌にあるハクモクレンに会いたくて
人の言葉で木に触れてみる

'Tis my first view
Of magnolia trees.
I softly whisper 'Hi'
In Japanese.

こんにちは。ちょっとフライングでの投稿となりますが。私の好きな曲のひとつに、スターダスト・レビューの「木蘭の涙」があります。高畑充希さんが歌番組でカヴァーされていて、これがまた素敵です。

今回の短歌はそんなハクモクレンを題材にした一首。実は私は、ハクモクレンをまだ生で観たことがなくて、それでいつか見たいな見たいなと思っています。なので、これはそんな私が会いたいハクモクレンに対して詠んだ一首となり、そのため「木蓮の木に宛てた恋歌」というつくりになっています。

この短歌は、英語版のポエムでかなりボツを量産しました。ああでもないこうでもないとやっていて、一回以下のポエムとなったのですが:

To the white magnolia
In a song I've heard:
I wonder what language
Greeting's preferred.

これは、リズム的には悪くないんですが、そこまで意図した内容にならなかったため、ボツにしました。今回の'Hi' In Japaneseの方は、シンプルですが、韻もちゃんと踏めていますし、なんとなく言いたいことも言えた気がしたので、これで行くことにしました。

要するに、人の言葉で木に「会いたかったよ」と伝えることが今回のアイデアの根本にあり、その気持ちを日本語版でも英語版でもなんとか限られた音の数で伝えようとしました。いかがでしたでしょうか。

それでは次回もお楽しみに。

どうも、ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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