2018年04月07日

033 日差しの短歌 曇り空の短歌

machinami

細い日が曇り空から差している
ここから少し離れたところ

The sun stretches
From a gainsboro cloud
To a far street
Of a restless crowd.

こんにちは。今回は一昨日詠んだ一首です。

曇り空から差し込む細い一筋の光、こういうの好きです。桜の季節が終わってしまったので、今後しばらくどのような短歌を詠むか正直悩みますが、陽射しが登場する短歌はいくつか出てくるかもしれません。もうちょっとしたら紫陽花(アジサイ)などが登場しますが、それまでは陽射し、雨、、、あと何があるでしょうか(汗)。短歌をやるからには、季節の知識がある程度必要なのだな、と痛感しております。

今回のポエムは、ゲーンズボロという色彩の用語を使いたくて、ちょっとリズムが変則的ですが、こんな感じに落ち着きました。なかなか毎回、日本語の短歌に合わせてポエムをつくるのは大変ですが、今のところ作業が滞ることなく来ているので、今後もやって行きたいと思います。

それでは、次回またお会いしましょう。

ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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