2018年04月06日

032 木漏れ日の短歌 服の短歌

fuku

干してある服の隙間を少しずつ
木漏れ日に似た日が差している

The clothes that hang
Allow some breeze
And morning sun
As fabric trees.

こんにちは。この短歌は、一年ほど前に詠んだ一首です。当時「ぬこという風」という歌集を作っていたこともあり、冬〜春の短歌を50首ほど詠んだのですが、その中でもかなりシンプルな短歌となった気がします。特に解説は要らないかな、と思いました(笑)。

英語のポエムの方は、'Allow some breeze; And morning sun'とありますが、これは干してある服が内側に陽と風を迎え入れる(許す)という使い方です。普通なら'within'などの単語が入るところなので、今回のこの使い方はちょっと特殊かもしれませんね。

春の短歌がちょっとずつネタ切れになりつつあるので、明日からの更新がちょっと危ういですが(笑)、また次回もお楽しみに。

どうも、ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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