2018年04月02日

028 花にらの短歌 道辺の短歌

hananira2

陽を求め道辺に並ぶ花にらの
列を横切る自転車の風

At the sides of a street
Grow tufted ipheion
Stretching their stems
In the morning sun.

こんにちは。以前、花にらの俳句を載せましたが、今回は同じ題で短歌を詠んでみました。

私は花にらの隠れファンで(特に隠れる必要はないですが)、道のわきに群生するかわいい花にらが好きです。以前の投稿でも書きましたが、花にらは天気がいい日はその花を陽に向けてパアっと開くもので、逆に雨だと花を閉じて俯いてしまうのです。そこがホント可愛らしくて、家の近くの花にらは、通るときよくチェックしています。

英語のポエムですが、今回の日本語の作品とは全く別の作品となっています。実は、日本語版の方は、元々は「太陽をからだいっぱい受け止める花にらは咲く狭い道辺に」ってものだったのですが、「からだいっぱい」と「狭い道辺に」が矛盾していたので、一回ボツにしました。英語のポエムは、この前の作品と合わせて作ったものなのです。ちょっと紆余曲折ありましたが、結局今の短歌とポエムに落ち着きました。

それでは、次回もお楽しみに。

ぼんさんでした。
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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